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[2023年2月21日]
2023年度会長・理事長挨拶
会長あいさつ
同志社中高同窓会の皆様におかれましては、益々ご健勝のことと
お慶び申し上げます。平素は同窓会活動にご理解と格別のご支援を
賜り、厚く御礼申し上げます。
昨年11月、平成9年度卒のホストの皆さんをはじめ、多くの方
のご尽力により、徹底した感染対策のもと、大懇親会を開催するこ
とができました。
関係者の皆さまには、この場をお借りし改めて御礼申し上げます。
多くの皆さんは、withコロナの生活にも慣れ、様々な集いへの参加や働き方等、各人のスタンスが確立してきているのではないでしょうか。今後、コロナがどのようになろうとも、自分なりの考えで行動していければ、それはつまり、各人の個性を主張するということであり、同時に皆がその個性を認めていくことにより、さらに多様性が広がっていくのだろうと思います。
本年度の基本テーマは 「0(ゼロ) 」ということですが、様々な課題を克服していく際に、ゼロベースで思考するというのはとても大切です。人はどうしても過去からの慣習や、他者の考えに影響される傾向がありますが、あらゆる選択肢を排除せず、 「0(ゼロ) 」からの発想で、今年一年、自由闊達に活動を進めて頂きたいと思います。
昭和48年度卒 山口悟郎
同志社中高同窓会の皆様におかれましては、益々ご健勝のことと
お慶び申し上げます。平素は同窓会活動にご理解と格別のご支援を
賜り、厚く御礼申し上げます。
昨年11月、平成9年度卒のホストの皆さんをはじめ、多くの方
のご尽力により、徹底した感染対策のもと、大懇親会を開催するこ
とができました。
関係者の皆さまには、この場をお借りし改めて御礼申し上げます。
多くの皆さんは、withコロナの生活にも慣れ、様々な集いへの参加や働き方等、各人のスタンスが確立してきているのではないでしょうか。今後、コロナがどのようになろうとも、自分なりの考えで行動していければ、それはつまり、各人の個性を主張するということであり、同時に皆がその個性を認めていくことにより、さらに多様性が広がっていくのだろうと思います。
本年度の基本テーマは 「0(ゼロ) 」ということですが、様々な課題を克服していく際に、ゼロベースで思考するというのはとても大切です。人はどうしても過去からの慣習や、他者の考えに影響される傾向がありますが、あらゆる選択肢を排除せず、 「0(ゼロ) 」からの発想で、今年一年、自由闊達に活動を進めて頂きたいと思います。
理事長あいさつ
2023年度理事長を務めます平成10年度卒の藤井大輔です。先輩方が紡いでこられた当同窓会の活動を次の世代に確りと受け継いでいくべく、同級生一同誠心誠意務めさせて頂く所存です。
さて、本年度の基本テーマは 「0(ゼロ) 」とさせていただきました。
技術革新により社会が大きく変化し、個人の価値観も多様化してきております。また、ここ数年はコロナウィルスにより生命の危険を感じる状況に置かれ、同窓会活動においても中止や変更を余儀なくされている中、今改めて自分はどうありたいのかを問われている時代なのではないかと感じております。
平成10年度卒メンバーは、その様な変化の過程にある本年を、コロナ以前とコロナ禍の運営方式を融合した新しいスタートの1年であると捉えています。
リアル参加から遠のいてしまった同窓生との繋がりを取り戻し、リアルに集まることが許されなかった新たな同窓生世代との関係を作る。これまで大切にされてきた想いや伝統を守りつつ、会議運営等その他の諸問題の解決も含めてゼロベースで見直し、この同窓生の集いの場を次世代へ繋いでいく。そして0の発見により数学が飛躍的に進歩したように、本年の活動が今後の同窓会活動の更なる飛躍のきっかけになるよう取り組んでまいりたいと考えておりますので、1年間どうぞよろしくお願い致します。
同窓生の皆さまの同窓会活動へのご参加を心待ちにしております。また、今後も同窓会活動へのご理解ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
平成10年度卒 藤井大輔
同志社中高同窓生の皆さま、平素より同窓会活動に格別のご協力を賜り誠にありがとうございます。2023年度理事長を務めます平成10年度卒の藤井大輔です。先輩方が紡いでこられた当同窓会の活動を次の世代に確りと受け継いでいくべく、同級生一同誠心誠意務めさせて頂く所存です。
さて、本年度の基本テーマは 「0(ゼロ) 」とさせていただきました。
技術革新により社会が大きく変化し、個人の価値観も多様化してきております。また、ここ数年はコロナウィルスにより生命の危険を感じる状況に置かれ、同窓会活動においても中止や変更を余儀なくされている中、今改めて自分はどうありたいのかを問われている時代なのではないかと感じております。
平成10年度卒メンバーは、その様な変化の過程にある本年を、コロナ以前とコロナ禍の運営方式を融合した新しいスタートの1年であると捉えています。
リアル参加から遠のいてしまった同窓生との繋がりを取り戻し、リアルに集まることが許されなかった新たな同窓生世代との関係を作る。これまで大切にされてきた想いや伝統を守りつつ、会議運営等その他の諸問題の解決も含めてゼロベースで見直し、この同窓生の集いの場を次世代へ繋いでいく。そして0の発見により数学が飛躍的に進歩したように、本年の活動が今後の同窓会活動の更なる飛躍のきっかけになるよう取り組んでまいりたいと考えておりますので、1年間どうぞよろしくお願い致します。
同窓生の皆さまの同窓会活動へのご参加を心待ちにしております。また、今後も同窓会活動へのご理解ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。